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70年代から自作楽器や電子楽器を用いた宅録スケールの実験に取り組み、現在も美術と音楽の領域を斜めに横断しながら謎めいた活動を続けている怪人Frieder Butzmann... |
マリ共和国をはじめ西アフリカ一帯で伝統的なグリオ(伝承音楽家)によって伝えられた、アフリカンハープとも呼ばれる伝統民族楽器コラ。『コラの王』と呼ばれる偉大なグリオ... |
Wolfgang Daunerが最も実験的だった60年代の作品に参加し、Eberhard Weberや |
フルクサスやアクショニズムとも縁の深い美術と音楽の境界線の住人A.R. Penck。自前ペイントと自前フリージャズの抱き合わせ私家版シリーズ初期の一枚。迷盤揃いのこのシリ... |
80年代NDWを席巻する前衛の遊撃手たちを生み出したデュッセルドルフ発の名物レーベルAta Takの仕掛け人、Kurt DahlkeことPyrolator。頭の中でこさえた... |
『European Jazz Sounds』の再発や『Vanessa』『Call』といった作品のクラブジャズ的 |
おフランス名産のおもちゃ音楽にミニマル音楽や実験音楽もろもろの手法を取り込み、 |
ボイス門下生のひとりで、愉快なドローイングやコミカルで皮肉めいた脱線パフォーマンスで知られるドイツのフルクサス作家Claus Bohmler。Palais Schaumburgでもお馴... |
La Monte YoungやTerry Rileyらの元で修練を積んだ後、『第四世界』と銘打った仮想異郷を求めて脳内辺境の奥深くへと下降していく奇才Jon Hassell。マレー半島奥地の先... |
地球時間を自在に行き来する類稀な妄想力でもって、人類登場以前の始原の地球から遠い未来の廃墟都市まで股にかける四次元の旅人Joel Vandroogenbroeck(ex Brainticke... |
Rainer Rabowski(ex Roter Stern Belgrad)が運営したデュッセルドルフの地下レーベルKlar!80の81年のコンピ。Roter Stern Belgrad、Xao SeffchequeのBlasse、Strafe Fu... |
ドイツのライブラリーレーベルSonoton Musicのオーナーであり、Norman Candlerの変名で |
咽喉霊媒師Tamiaとの共作でもお馴染みのスイス出身の特殊打楽器奏者Pierre Favreを |
19本もの弦を持つ魔変造ヴァイオリンやら、拡声器を直結した騒音ヴァイオリンやら、しまいにはそれらを立体配置した音響彫刻ばりの謎ヴァイオリンオブジェまでこさえちゃう偏執狂Jon Rose... |
ドイツの特殊打楽器奏者Walter Sonsが中心となって立ち上げられたガラス楽団。82年に自主制作でリリースされた82年の作品。この演奏の為に制作された自作も含む、大小かたち... |
ドイツの作曲家Harald Weissが活動初期の83年にECMに残した怪作。ゴングや鼓やドラム缶など世界中の打楽器もろもろと声による即興的なソロ演奏を収録したものなんですが... |
80年にフランクフルトの路地裏発の実験音楽レーベルSelektionを立ち上げたRalf WehowskyとJoachim Stenderの二人が、それと同時期にスタートさせたパンクレーベルWahrnehmungen... |
世界各地の音楽を消化吸収するマルチ奏者であり、ヨーロッパ即興音楽の最前衛でも活躍する鬼才Budi Siebertによる単発企画HerrGottSax。巨大な地下貯水槽での音響バレエ... |
クラウトロックの極北Dzyanから高性能越境集団Family Of Percussionへと連なる、異能打楽器奏者Peter Gigerを中心に展開された極めて創造的な拡張実験の初期の成果が刻まれた... |
La Monte YoungやTerry Rileyらと活動した後、『第四世界』と銘打った架空の音響桃源郷へと旅立つ特殊トランペット奏者Jon Hassell。プロデューサーに... |