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サントラやライブラリージャズの名曲名盤を量産する一方で、現代音楽や電子音楽の造詣の深さも伺わせる実験作も残している、イタリアの大作曲家Alessandro Alessandro... |
のちにこの作品のタイトルにもなっているライブラリーミュージック専門スタジオKlangräume(Soundroomの意)を立ち上げ、放送用環境音楽の為の高品位な音響プロダクトを提案し... |
しゃもじみたいな木片をゴリゴリ奏でるとっても珍妙な創作楽器ダクソフォンや自家製の改造ギターを操り、2011年に亡くなるまでドイツ即興音楽シーンの第一線で活躍し続けた... |
地球時間を自在に行き来する類稀な妄想力でもって、古代文明、先史時代、さらには人類登場以前の始原の地球まで股にかける四次元の旅人Joel Vandroogenbroeck... |
Glen Velez、Zakir Hussain、Milton Cardonaといった各国のつわもの打楽器奏者に加えて、和太鼓、バリの竹ガムラン、韓国農楽、ガーナのトーキングドラム、イン... |
80年代ベルリンの地下劇場を舞台に、ミニマリズムとライトアートを融合した実験的なドラムシアターパフォーマンスを繰り広げた打楽器グループOm Buschman。仕掛け人は、アフ... |
CANをはじめ、70年代クラウトロック進化史においてレゲエ〜ダブを消化吸収したグループは数多存在しますが、そこから大きく逸れて、クラウトロック由来のミニマリズムや... |
ジャズドラマーからサーカス団の音楽隊を経て、仲間と共に結成したDie Kruppsで名盤『製鉄所交響曲』を発表する打楽器奏者/パフォーマーFrank Köllges。その後... |
古今東西を超えて土着と前衛を横断する異能フレームドラムづかいGlen Velez。その図抜けた越境性能が結んだSuso Saizとの伝説グループMúsica Esporádicaへと連... |
世界各地の伝統の響きを統合する地球スケールの打楽器プロジェクトMegadrumsへと連なる、ウィーンの打楽器奏者Reinhard Flatischlerによる越境実験の最初期の成果が刻... |
88年夏季オリンピック開催中のソウル中心地に、ドイツ連邦共和国公式の文化プログラムとして出現した、建築、ライトアート、映像、グラフィック、ガストロノミー、音... |
79年に第一回を開催して以来、世界のメディアアートシーンで最も大きな影響力を持つ行事となっているArs Electronicaの創設者のひとりでもある、オーストリアの電子音... |
ドイツ北部ノルダーシュテットのファルケンベルク初等学校のちびっこ楽団による演奏が収録されている75年の10吋盤。Carl Orffによって構築された幼児音楽教育プロ... |
Elliott Sharpらによって先導された80年代NY発の即興進化実験に英国地下シーンから共鳴し、SonicphonicsやResearchといったエレクトロニクス/サンプラーをもりもり導入... |
近年もHarald Grosskopf(ex Ashra/The Cosmic Jokers)と共演を繰り広げるなど、出自である古典やジャズのフィールドから70年代クラウトロック血脈のミニマル進化実験... |
70年代の初期Popol Vuhにタンブーラ奏者として参加、80年代にかけての東方巡礼の旅を経て、ペルシア伝統楽器をはじめとする民族楽器もろもろの響きと電子音響を結びつけた... |
Dossier、Ear Rational、Konnex、Viewといった、70年代クラウトロック経由の複雑に進化を遂げたクロスオーヴァー音楽の最前線を紹介した、鬼才プロデューサー... |
電子音楽進化史の歪みに現れた宇宙人的存在Conrad Schnitzler。残された膨大なオーディオライブラリーの検証が進められており、今後もあっ... |
音響工学を学ぶ傍ら、ギターを改造した自作の電子楽器を用いた音響実験に取り組み、デュッセルドルフ郊外の音楽学校でギター教師として働きながら... |
Naked Cityへと連なる最も実験的な時期のBill Frisellと、1st発表以前の胎動期Living Colourを率いるVernon Reidという、無軌道な創造エネルギーに満ち... |