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70年代から己の精神療法のための日記みたいな作品を黙々とリリースし続けるブリュッセル生まれの宅録ミニマリストDominique Lawalrée。... |
世界中のありとあらゆる音楽が流入し、世界でも類を見ない音楽の坩堝を生み出した西アフリカ。そんな土着も洗練も入り混じるアフリカンハイブリッドミュージックの代名詞... |
農業用貯水タンクや穀物貯蔵サイロといった特殊な響鳴環境で行うパフォーマンスで知られるオーストラリアのサウンドアーティストRos Bandt。がらくたや廃棄物から楽器を作るこ... |
ベース奏者Reinhard Karwatkyによって結成され、特殊打楽器集団Family Of Percussionの仕掛け人Peter GigerやEddy Marronといった異界の住人らを巻き込んで、産地不明の地球外グル... |
Robert Rutmanの音響彫刻が放つ重々しいドローンサウンドと、匂い立つ乙女夢想の世界とが相まみえる壮絶な亜空間トラッドフォークを残した霊能フォークシンガーDorothy Carte... |
ミニマルミュージックの古典的手法を受け継ぎながら、Ned Rothenbergら第一線の即興演奏家との共演やロックまで消化する懐の深さを併せ持つ持つアメリカの作曲家Paul Dresher... |
ラテンアメリカ電子音楽の最も重要な作曲家のひとりJorge Antunes。磁気テープを用いたミュージックコンクレートの独自解釈からさらに飛躍して、色彩、味覚、匂いといった五感神経... |
街角楽団L'Atelier Populaire De Chansonの76年の作品。作曲は、フリージャズを経て音楽を再び街角に取り戻すべくIntercommunal Free Dance Music ... |
音楽の美的品質に重きを置いたそれまでの音楽教育から、もっとプリミチヴな音楽衝動の目覚めを目的に、ドイツの現代音楽家Carl Orffと門弟のGunild Keetmanによ... |
トロンボーンの無間ドローンやガラス細工みたいな電子音楽で綴られた『New Music For Relaxation』と題した瞑想環境音楽の傑作二枚を残した異能作曲家Craig Kupka。こ... |
チュニジアのス−スに生まれ、60年代の中央アフリカ大陸放浪の旅で得た霊感を基に、画家、音楽家、映像作家、文筆家、詩人等々あらゆる表現を股にかける怪人Alain... |
名作の数々で知られるローマのレコーディングスタジオ兼超良質ライブラリーレーベル、Cenacoloに残された一枚。... |
匿名の音楽家によって、とある場所で録音された…らしい謎の自主製作盤。シンセもろもろを操るNeal Von Non(これも偽名?)なる人物をはじめ、いかにも偽名っぽい変な... |
Charles Ivesの研究で知られる指揮者であり、晩年は電子音楽の研究に取り組んだWilliam Strickland。この人が残した作品の中でとびきりユニークな作... |
有象無象の坩堝と化していた60年代〜70年代フィンランドの極めて創造的な地下音楽シーンから頭角を現し、ポップの魔法が詰まったWigwam全盛期の音楽的中心として活動したキー... |
放送用音楽業界で50年代から活動したドイツのオルガン奏者Heinz Heindel。教会オルガンメーカーとして長い歴史を持つドイツのAhlborn社の電子オルガンSONETT de Luxeを用... |
その堂々たる異形ぶりから、世界の創作楽器を紹介したBart Hopkin(Experimental Musical Instruments発行人)編集のCDブックシリーズでも表紙を飾ったGreat Island Mouthbow... |
60年代フィンランド地下における前衛芸術運動の源泉のひとつであり、世界各地の民族音楽(とりわけ紛争や分断によって戦争状態にある国々の)を紹介したレコードレーベル... |
98年に37歳の若さで亡くなった後も信奉者があとを絶たない、英国地下音楽のカリスマMuslimgauzeことBryn Jones。電気増幅されたアラビックビートや急... |
西洋、インド、アラブ、ペルシャ、ブルース、ジャズ、その他もろもろ古今東西が統合された独自の即興実験に取り組み、増幅、変調、合成といった音響的技巧を交えな... |