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最近もMerzbowやWolf Eyesなんかとも共演するなど、世代を越えてなお影響を与え続けている |
Cornelius Cardewも参加した英国即興実験の最前衛AMM。84年にシカゴで行われたパフォーマンスの模様を90年にレコード化した作品。リリースしたのはNoah Creshevskyか... |
獣声入りのコズミック電子ポップ名盤『Magical Ring』はじめ、Montparnasse 2000やPatchworkを根城に電子ポップやコズミックディスコの超良質盤をたくさん残した鬼才Jean... |
現在も世界各地で録り集めた音風景や民族音楽家との共演を素材に、土着と洗練を巧みに融合した実験的サウンドスケープを作り続けているオランダのサウンドアーティストMichel... |
現代音楽からモダンジャズまで自在に横断した鍵盤奏者で、精神科の開業医でもあったDenny Zeitlin。Conlon Nancarrowの自動演奏ピアノの習作シリーズやDavid Rosenboom... |
のちにLe Quan NinhやTran Quang Haiらベトナム人音楽家と組んで、国籍不明の民族性即興音楽を生み出すフランスのマルチ奏者Misha Lobko。1stアルバムと思われる... |
視覚的な演出を交えたパフォーマンスの様子も興味深いオーストリアの実験音楽グループStudio Percussion。81年に発表した作品。マルチ奏者Gunter Meinhartを中心に... |
極めて越境的な感性を持つ三人のトルコ人によって結成され、薫り立つようなエキゾチシズムとジャズインプロヴィゼイションとが鮮やかに交差する名作を生み出したSveda。その作品... |
複数のオープンリールテープデッキの間を、風船で吊るしたテープで繋ぐという文字通りの離れ技で知られる異端サウンドパフォーマーBob Ostertag。エルサルバドルの内戦... |
Peter ZummoやHal Rammelらの優れた作品を残したPenumbra Musicの厳選ラインナップに名前を連ねるThomas Gaudynskiをはじめ、Diana David、Paul Gaudynskiという三名の即興音楽... |
フリージャズと路上演劇を併せたような『Le Theatre a Bretelles』などの名作を残し、フランスの都市に根付く路地裏のフォークロアを奏でたフリージャズ集団Groupe Lo... |
シンセサイザー/鍵盤奏者Janusz Grzywaczを中心に結成されたポーランドのグループLaboratorium。Polish Jazzの49番として76年に発表した最も実験的な一枚。目玉はなんといっても... |
巨大な貯水槽や洞窟といった特殊な共鳴環境で行われるコンサートをはじめ、『ディープ・リスニング』や『ソニック・メディテーション』といった、自然哲理と音楽を結びつける... |
クラウトロックの墓場から現れ、ダダもサイケもシュルレアリスムも丸ごとのみ込んで痛烈な自虐的パロディを繰り広げた、伝説のグループHirsche Nicht Aufs Sofa(H.N.A.S.)の仕掛人... |
夫のPaul Fuchsは創作楽器作りが高じて音響彫刻/サウンドアートの分野で活躍している、ドイツの即興夫婦Animaの片割れLimpe Fuchs。その活動を熱烈に支持する無類のA... |
ギターを中心に電子楽器や打楽器などなんでも弾いちゃうグラナダ出身のマルチ奏者Eduardo Moreno。全くマイナーなご当地レーベルに残した90年の作品。民族音楽やミニマ... |
ブダペスト発の特異な実験音楽シーンを導いたTibor Szemző。時間考古学者とも呼ばれるハンガリーの鬼才映画監督Péter Forgacsの依頼で制作された、何処でもない仮想の... |
ブラジル土着のフォークロアに、ロック、ジャズ、その他もろもろ取り込んで大変混み入った混血音楽を生み出した名物バンド、A Barca Do Solの仕掛け人のマルチ奏者Nando Carneiro... |
ぬるぬる光るカタツムリの殻から浮かびあがる謎の渦巻き紋様、じつはこれが楽譜。ハンガリーのミニマル音楽家Laszlo Saryが79年に発表した作品。隣のうちから聴... |
ミュージックコンクレートや電子音楽を消化した独自の音響言語で脳内辺境最奥の景色を描き出すスコットランドの異能作曲家 Steve Moore(R. Stevie Mooreとは別人)... |