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民族音楽研究家であり音楽考古学にも精通するStyrbjorn Bergeltが中心となって76年に制作された、北欧各地に古くから伝わる伝承古民謡再発見。ウプランド地方で伝承されてきた... |
過激なメディア批判や痛烈な社会風刺とは裏腹に、ポップでコミカルな分裂症サウンドを |
ミュージックコンクレートのとんでもなく飛躍した解釈によって創り上げられる複雑怪奇な |
民族音楽から実験音楽の最前線まで股にかける、ハンガリーが生んだ異才Martha Istvan。『Hangnaplo(=音響日記)』と銘打って、トランシルヴァニアの農村のフィールドレコーディングと... |
部屋の中のある一点に45分かけてズームする構造映画名作『波長』の他、その極端なミニマリズムと遊戯性を録音に向けた音楽的活動でも知られる、カナダの作家Michael... |
70年代から録り貯めまくった膨大な閃きの断片を、手を変え品を変え矢継ぎ早につなぎあわせてジェットコースターみたいなミラクルメドレーを作り出すという、自給自足の宅録... |
何処でもない風景や人々の営みの痕跡をかき集めて、書き割りみたいなサウンドスケープをこさえる端境の住人Philip Perkins。映像と音楽を交えた初期The Residentsの活動に関与... |
西洋、アフリカ、アラブ、アジアといった古今東西の異文化が一堂に会する地中海の豊かさを、最もビビッドに体現する音楽家のひとり。西地中海に浮かぶマヨルカ島の作曲家/ギター... |
日用品などを用いた自律的な音楽機械の開発と、そこから生まれる純粋な音の力を素材にしたサウンドインスタレーションに取り組むSimone SimonsとPeter Bosch。二人が最初... |
複雑に入り組む民族の歴史が沈殿した固有の音楽と言語を持つ伊仏西にまたがる豊穣の地オクシタニア。そんなオクシタニアの懐の深さをもりもり感じさせる怪盤がこちら!... |
後にNY実験音楽最前衛のExperimental Intermedia周辺でも活躍する即興演奏家David Watsonによって、ニュージーランドのウェリントンで80年代初... |
楽器に見立てた鍋かまをはじめ、本来楽器じゃないガラクタもろもろを奏でるフランスの曲芸演奏コンビLes Sipoloと、のこぎり弾いたりおもちゃみたいな楽器を奏でたり... |
ブダペスト発の特異な実験音楽シーンを導いたTibor Szemző。時間考古学者とも呼ばれるハンガリーの鬼才映画監督Péter Forgacsの依頼で制作された、何処でもない仮想の... |
イタリア発の地中海音楽進化実験における最重要人物のひとりであり、映像や環境に接続した様々なマルチメディアプロジェクトを手掛けるマルチ奏者/作曲家Alberto ... |
Derek BailyやEvan Parkerと並ぶオリジナルインプロヴァイザーのひとりである、英国の打楽器奏者Paul Lytton。西ドイツ生まれの打楽器奏者Paul Lovensとのデュオ名義に... |
まるで太古の地球の律動を三万光年の宇宙の果てで聴くようなサウンドと、セラミック製やアスファルト製といった超古代(未来?)の遺物を想わせる呪物めいた装丁で、唯一無二の世界観... |
ポルトガル植民地時代のアンゴラに生まれ、亡命先のフランスではColette Magnyらヨーロッパ最前衛の歌手や詩人に混じって列強のアフリカ植民地支配を痛烈に非難するフォークソン... |
子供向けの童話寓話の類をフォークロアとして捉え直し、その奇妙なおかしみに満ちた世界を露わにするChant Du Mondeの名物シリーズ。南仏の民族性即興音楽集団ARFIの面々もこ... |
Gerard LockelやRobert Oumaouの再発見によって、世界中の霊性音楽探求家が熱い視線を注いでいるカリブの島国グアダルーペ。アフリカとカリブの混交が生んだ同国名... |
バリ島を舞台に撮影された幻の実験映像の為のサウンドトラック集『Bali-Agung』では、現地の音風景と電子音響を重ねたミスティックな迷宮的サウンドスケープを描き出... |