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心理学を学び80年代から作曲に取り組んでいるスコットランドの作曲家Steve Mooreの88年作。鐘楼、子供達の声、鳥の鳴き声、港の風景、街角の緑の気配、虫の羽音といっ... |
70年代クラウトロックからの影響を感じさせるコズミックサウンドにアマゾンの風土を結びつけるベネズエラの電子音楽家Miguel A. Noya(ex Dogon)。その最初の成果が刻まれた84年... |
国内外の創造力のホットスポットを結ぶ80年代メールアートムーヴメントの前線拠点にもなっていた、イマジナリーワークスシンジケートを名乗る古都サラゴサ発の宅録... |
トルコ出身の電子音楽家Ilhan Mimaroglu。渡米後Vladimir Ussachevskyに師事し、後世に残る電子音楽の名盤を残す傍ら、自身のレーベルFinnadar Recordsを立ち上げ、アールブ... |
ジャズとフォークロアを結びつけるハンガリー発の特異な動きを最も深く体現する異能サックス奏者Mihaly Dresch。そのひとつの到達点を示す大傑作。東欧民族音楽の霊... |
フリージャズ以降の即興演奏を模索する動きと結びついていくオック語圏の急進的なフォーク再興シーンの前線基地、Ventadorneレーベルに残された一枚。72年にも同レーベルに... |
60年代南伊カンパーニャ地方におけるフォークロア復権の原動力となったNuova Compagnia Di Canto Popolareから分派した、Eugenio Bennato率いるグループMusicanova... |
民族弾圧からの解放やフォークロア復権運動を経た新しいご当地音楽を模索する動きに、電子音楽、環境音楽、ミニマリズム等を組み入れた現代的なアプローチで参加... |
対岸のアイルランドからケルト文化が伝わり、在来文化と交り合って特異な音楽を生み出したフランス北西部ブルターニュ地方から登場したジャズグループKan Digor。79年発表の1stアルバム... |
Gruppo di Improvvisazione Nuova Consonanzaに10年に渡って参加し、Andrea CentazzoやRoberto Donniniらとも共演するイタリアの特殊トロンボーン奏者Giancarlo... |
旧ソの非公認地下シーンで公然とフリージャズをぶちかまし、民謡、クラシック音楽、演劇、ジャズ、その他もろもろが同時複合的に噴火している驚異の即興空間を生み出した鬼才... |
古代ケルトの吟遊詩人に倣った異文化を結ぶ地球スケールの音楽的旅を続ける作曲家Andrea Seki。活動初期となる89年に、ドラム奏者Rino Scarponiと共にイタ... |
電子音楽やパーフォーマンスアート、サイケデリックロック、フリージャズ、その他もろもろが共生した60年代〜70年代初期フィンランドの混沌たる創造的音楽シーンの首謀者のひとり... |
ARFIとGRIMの伝説的合体公演でも、へしゃげた金属打楽器のアンサンブルで産地不明のミニマル民族音楽を演じて異彩を放った謎グループMusique En Chantier。正体は、舞台芸... |
デトロイト郊外の都市ワイアンドットを拠点に、壊れたポンコツ玩具や手製の非伝統楽器を用いた、ポップと逸脱が混在する謎めいた音楽活動に取り組むFrank Pah... |
見たとこ音楽と演劇と紙芝居を併せたようなフランスの道端歌劇団Le Theatre A Bretelles。79年の大変希少な自主製作盤。演奏しているのは、多民族的で何処かお伽めいた路地裏... |
音楽的旅情を誘うTouchレーベル初期の名物シリーズでも、西洋と東洋、土着と洗練の狭間に漂うどこでもない音楽を聴かせた端境の住人Eddy SayerとSimon Tassanoの両名に、... |
フロリダ自然史博物館(旧称フロリダ州立博物館)の協力のもと、生物学者Richard A. Bradleyによって78年にまとめられた、フロリダに生息する蛙の鳴き声集。米国全土を見回しても、... |
ミナスジェライス州の北に位置するジョイマ出身のソングライターCarlos Lucena。二作目となる85年の自主制作盤。淡い光の印象や瑞々しい緑の気配、柔らかな土の薫り、そん... |
イタリア映画音楽の名匠であり、その博識と探求心が総動員された極めて高品位なライブラリーワークスを残しているシチリア生まれの作曲家Antonio Ricardo Luciani。超希少盤... |