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King Crimsonが最も創造的だった『太陽と戦慄』期の中核メンバーであり、その後もロックとジャズインプロヴィゼイションの融合実験の最前衛で活躍し続けた鬼才ドラマー... |
国籍不明の異郷音楽集団Babel。仏Philipsに残された恐らく唯一と思われる76年の作品。これがもうなんと云うか現地の悪〜い幻覚毒にあたっちゃっていつまでも醒めない悪... |
複数のオープンリールテープデッキの間を、風船で吊るしたテープで繋ぐという文字通りの離れ技で知られる異端サウンドパフォーマーBob Ostertag。エルサルバドルの内戦... |
ギターを中心に打楽器や鍵盤もマルチに操り、亡くなる2008年までに12枚のアルバムを発表、ギターミュージックに新たな次元をもたらしたと評されるスウェーデンの作曲家... |
Steve Reichを演じた作品で知られるハンガリーの現代音楽集団Group 180の仕掛け人のひとりTibor Szemzo。英国Leo Recordsの協力を得て87年にリリースした自身名義の1stアルバム。フルー... |
John Cageお墨付きという、廃材あれやこれやを楽器に見立てた底抜けなパフォーマンスで知られる特殊打楽器奏者、The JunkmanことDonald Knaack。Brion Gysinや... |
香港から逆輸入という触れ込みで現れ、80年代ニッポンのニューウェイブシーンに国籍不明のエキゾユートピアを出現させたグループImitation。仕掛け人は、作曲家/... |
Steve ReichやJohn Cageとの共演をはじめ、Suso SaizとのMusica Esporadica、Glen MooreとのMokaveなど、古今東西を超えて土着と前衛を結ぶ極めて越境的な活動を繰... |
メディアアートの最前線と、ディスコやパンクといった下町の対抗カルチャーとが接続された、80年代NYのとびきりヒップなシーンの仕掛け人のひとりであり、そこからArthur Russel... |
フォークロア復権の動きと密接に結びついて独自進化を辿る仏発ポストフリーの前線拠点、想像的民族音楽探求協会ことARFI。Workshop De LyonやLe Marvelous Bandと並ぶ... |
Free Jazz WorkshopからWorkshop de Lyon、そして音楽家のみならず料理人や大道芸能まで巻き込みより自由な民俗的表現を求めてARFI(想像的民族音楽探求協会)へと進化し... |
音楽的旅情を誘うTouchレーベル初期の名物シリーズでも、西洋と東洋、土着と洗練の狭間に漂うどこでもない音楽を聴かせた端境の住人Eddy SayerとSimon Tassanoの両名に、... |
Steve ReichやJohn Cageとの共演をはじめ、Suso SaizとのMusica Esporadica、Glen MooreとのMokaveなど、伝統と現代を股に掛けた極めて越境的な活動を繰り... |
自作ゼロックスアートの制作・配布拠点として70年代後半のLAで立ち上げられ、お騒がせパフォーマンスや展示イベントを含む総合的な活動を繰り広げたアート集団... |
80年代から90年代にかけて数本のテープ作品を残し、『美しく青きドナウ』を銘々勝手な解釈でぶっ壊すHome Produktの名コンピや、Insane Musicの名物シリーズ『Home-Made Music... |
Alvin CurranとSteve Lacyを迎えて録音された74年の『Il Bestiario』で知られるイタリアの舞台女優/歌手Mario Monti。この77年の作品も『Il Bestiario』と同様、持ち前の歌に... |
Alvin CurranとSteve Lacyを迎えて録音された74年の『Il Bestiario』で知られるイタリアの舞台女優/歌手Mario Monti。この77年の作品も『Il Bestiario』と同様、持ち前の歌に... |
80年代英国中部の地方都市間を結ぶ宅録実験の地下水脈にスポットを当てた85年のカセットコンピ。制作は、この創造力あふれるローカルシーンを一本の線で結びつけたAlanとSteveの... |
François Tusquesによって先導された街角発の70年代前衛ジャズ運動への参加に始まり、40年以上に渡って仏フリージャズシーンの最前線で活動したダブルベース奏者の... |
磨き上げられた響きの美学のもとに古今東西の音楽を結びつけるスペインのSuso Saiz、古代メソアメリカ文明にまで遡るメキシコの音響探検家Jorge Reyes、そして北米発ニ... |