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想像的民族音楽探求協会ことARFIの基幹活動の中でも最もフォークロアに近いところに位置するグループ、La Marmite Infernaleのドラムス奏者、Michel Boitonが中心に... |
Francis Dreyfusによって73年に編集されたフランス映画名作サントラ選。人生の名場面が詰まった名曲揃いですが、なかでもFrancois de Roubaixが手掛けた67年のサスペンス... |
フランコ独裁政権下の民族弾圧に対抗すべく、学生、知識人、音楽家らによって興されたカタルーニャ民俗文化の復権運動『ノヴァ・カンソ』を導いた戦う歌人Raimon。同じ頃、フリージ... |
Jean-Michel Jarreに次いで70年代に登場した、コズミック大国フランスの二人組Space Art。そこからいち早くダンスミュージックに接続したスタイルは今尚色褪せること... |
70年代オランダの地下パンクシーンから現れ、移り住んだNYダウンタウンの即興実験最前線に参加しながら、玩具や自作の電子楽器、そして度々共演しているMichel Wais... |
分類不可能な周縁の音楽家たちの実験的パフォーマンスをライヴ放送することを目的とした、80年代アムステルダム発のローカルラジオ番組『Airwaves』から生まれたテープシリーズ... |
分類不可能な周縁の音楽家たちの実験的パフォーマンスをライヴ放送することを目的とした、80年代アムステルダム発のローカルラジオ番組『Airwaves』から生まれたテープシリーズ... |
叩くだけじゃなく、しごく、擦る、引っ掻くといった技巧を交え、とても生音とは思えない空間の異常振動を生み出すアルゼンチンの打楽器魔人Martin Saint-Pierre。亡命先のフランスで... |
François Tusquesをヨーロッパで最初とされる65年の歴史的名盤『Free Jazz』に導いた、フランスが生んだ孤高の声Colette Magny。その前年の64年にFrançois Tusquesと共作した大変貴重な4... |
現在のところ二作品が確認されている『De Qualité』と銘打った連作(うち一枚は『Dix-Huit Surprises Pour Noël!』)の一枚。この連作、詳しいコン... |
これとほぼ同時期にInstant Composers PoolやWillem Breukerらが頭角を現し、世界の即興音楽の最前衛に躍り出るオランダから登場したマルチ奏者Nedly Elstak。米地下音楽の魔... |
農村の風土と汎地中海性の異郷成分が厚く沈殿した固有のフォークロアが息づく豊饒の地、オクシタニア。仏伊西のポストフリーを模索する動きとも密接に結びついていくこのオ... |
ケベックの特殊打楽器奏者Vincent Dionne。未だ見ぬ景色を求めて自作の音響彫刻や創作楽器を用いた実験を繰り広げる響きの求道者であり、在フランス期にはあの音響彫... |
前衛芸術運動と相関する70年代フランスの異端音楽界が生んだ怪物Jacques Berrocal。ヤク漬けロックンロールスターVince Taylorを魔界より召喚した77年の『Parallèles... |
Pascal GaigneやMichel Donedaとの共演を通して、最前線の音響/即興実験にバスクの精神風土を吹き込んだ異能歌手Amaia Zubiriaが70年代に在籍したフォークグループHaizea... |
初期Brigitte Fontaineの名曲あれやこれやを手掛けた異能ソングライターであり、サウンドエンジニア/プロデューサーとしても数々の名盤に関与しているOlivie... |
『食卓の音楽』と題して、楽器に見立てた鍋かま、食器、ワインボトルの他、卵を割る音、スープを注ぐ音、パンを切る音といった食卓の騒音もろもろを素材に、なんとなく音楽らしき... |
アルゼンチンからドイツに渡り、フルクサスなどの60年代前衛芸術運動に同調しながら、演劇的表現を呑み込んだ荒唐無稽な劇場型ハプニングを巻き起こす希代のお騒がせ男Mauricio... |
François Tusquesらと共に仏産フリージャズの道を切り開いた第一世代のサックス奏者Francois Jeanneau。Henri Texier、Daniel Humair、Michel Graillier、Jean-Francois Jenny-Cl... |
労働者階級の若者の文化意識向上の為、60年代オランダで世界に先駆けて導入された、美術館、映画館、劇場、コンサートなどの文化施設を割引料金で利用できる文... |