| NEW ARRIVAL 送料改訂のお知らせ |
現在のところ二作品が確認されている『De Qualité』と銘打った連作(うち一枚は『Dix-Huit Surprises Pour Noël!』)の一枚。この連作、詳しいコン... |
これとほぼ同時期にInstant Composers PoolやWillem Breukerらが頭角を現し、世界の即興音楽の最前衛に躍り出るオランダから登場したマルチ奏者Nedly Elstak。米地下音楽の魔... |
農村の風土と汎地中海性の異郷成分が厚く沈殿した固有のフォークロアが息づく豊饒の地、オクシタニア。仏伊西のポストフリーを模索する動きとも密接に結びついていくこのオ... |
ケベックの特殊打楽器奏者Vincent Dionne。未だ見ぬ景色を求めて自作の音響彫刻や創作楽器を用いた実験を繰り広げる響きの求道者であり、在フランス期にはあの音響彫... |
前衛芸術運動と相関する70年代フランスの異端音楽界が生んだ怪物Jacques Berrocal。ヤク漬けロックンロールスターVince Taylorを魔界より召喚した77年の『Parallèles... |
Pascal GaigneやMichel Donedaとの共演を通して、最前線の音響/即興実験にバスクの精神風土を吹き込んだ異能歌手Amaia Zubiriaが70年代に在籍したフォークグループHaizea... |
からくりだらけの騒音ドラマを生み出したフランスの即興集団Un Drame Musical Instantane。その一味の女流アコーディオン奏者Michele Buiretteが85年に発表した作品。参加メ... |
アルゼンチンからドイツに渡り、フルクサスなどの60年代前衛芸術運動に同調しながら、演劇的表現を呑み込んだ荒唐無稽な劇場型ハプニングを巻き起こす希代のお騒がせ男Mauricio... |
労働者階級の若者の文化意識向上の為、60年代オランダで世界に先駆けて導入された、美術館、映画館、劇場、コンサートなどの文化施設を割引料金で利用できる文... |
非商用を口実にとんでもなくユニークな音楽をしこたま量産したフランスの職業作曲家の中でも、Jean-Jacques Perrey、Roger Roger、Nino Nardiniらと肩を並べるもう一人の天才... |
土地の風土や文化的アイデンティティーを取り込みながら、より自由な即興表現を模索し続ける想像的民族音楽探求協会ことARFI。その基幹活動の... |
場外ホームラン級の奇天烈電子音楽『LIBRA』で知られる鬼才Philippe Besombesと、 |
自主レーベルUpon Tyne/Delphes Recordsを中心に、パリ郊外の静かな町で人知れず繰り広げられたローカルな宅録実験を先導した二人の潜伏音楽家、Luc MarianniとJean... |
フレンチアシッドの怪作『Insane Dance』を残した狂気の調子っぱずれシンガー |
ポストフリーの模索から、南仏〜地中海におけるフォークロア復権の動きに接続された極めて創造的なシーンの興隆にも関与していくサックス奏者André Jaume。打楽器奏... |
パーカッションアンサンブルLes Percussions de Strasbourgの創設者としても知られるJean Batigneに師事したのち、ジャズ、ロック、民族音楽等々を持ち前の即興感度で結びつけた... |
印刷物から録音物まで一貫して人を食ったような謎めいた創作活動を70年代から地道に続ける |
振付師Jean-Claude Gallottaと共に、バレエの伝統を覆すグルノーブル発の新しい舞台芸術運動を導いた作曲家として知られるHenry Torgue。ポストミニマルを模索... |
創意工夫と寄る辺ない衝動とが結晶しちゃってる世界各地の珍創作楽器を、14年間に渡って紹介し続けた奇特な雑誌『Experimental Musical Instruments』。紙媒体と並行してリリース... |
戦前ブルース、ブルーグラス、ハワイアン、農村フォークといった古めかしい音楽たちを持前の手仕事感あふれる音響工作センスと底抜けの歌心で料理するフランスのギタ... |