| NEW ARRIVAL 送料改訂のお知らせ |
インディオの宇宙観や自然環境から得たイメージを電子音響に投影した『Electro-Symphonic Landscapes』で知られる作曲家Barton McLean監修による80年... |
中央ベトナムの山深い森林地帯に住むモンタニャードと呼ばれる山岳民族の音楽を収録した78年のレコード。大陸から運ばれ宮廷様式の中で磨かれたベトナム伝統音楽とは異なり、アニミスチッ... |
ニューギニアのジャングルからアフリカのサバンナまで世界各地の民族風景を録り歩き、『World Library Of Folk And Primitive Music』と題した貴重なアーカイヴにまとめた... |
超大陸音楽集団Aktualaや、古代と未来がいっぺんにやってきたようなFuturo Anticoといった異端グループを仕掛けたイタリアの音楽家/古代音楽研究家Walter Maioliと、辺境... |
宇宙からやってきたシリウス星人を人類の祖とする、現代の天文科学と古代伝承とが四次元交差する驚異の宇宙創世神話で知られる西アフリカのドゴン族。希少盤が並ぶ... |
インドネシアの音楽と言うと、ジャワやバリのガムラン舞踏音楽が有名ですが、どっこいお隣スマトラ島も土着を色濃く残す超独自音楽の宝庫。北スマトラで独自の太... |
グアテマラのPortsmouth Sinfoniaの異名を進呈したい衝撃グループ。南中央グアテマラの山間に位置するサンルーカストリマン村で、村の葬送行列や祝祭日のマーチなどに登場したマヤ.. |
かつてオートボルタと呼ばれた現在のブルキナファソでの録音。Ocoraのラインナップの中で最も希少になっている、50年代〜60年代初頭に発表された最初期の十吋シリ... |
国土の殆どが赤道直下の深い熱帯雨林に覆われているガボン共和国の現地録音集。65年〜68年にかけて録音された初期Ocoraの一枚(発表年数不明)。目玉は、精霊信仰、祖霊信仰、呪... |
謎と驚異に満ちたアフリカの音楽を世界に紹介した、20世紀が生んだ最も重要な民族音楽学者Hugh Tracey。その膨大なアーカイヴの中から、ムビラに焦点を当てて編集された85年の一... |
ブラックアフリカ全域に400以上もの民族集団を形成するバントゥー(人々の意)系民族。数世紀に渡る移動と定着の中で、土地土地の風土や異文化との交わりによって磨かれた各集団の音楽... |
小泉文夫が71年にタンザニアで行ったフィールドワークの成果をまとめた名物シリーズの一枚。80年代にかけて世界的に有名になるHukwe Zawoseのタンザニア国立舞踏団時代の貴重... |
かつて首狩りの風習でも知られる、ボルネオ島北部の先住民族ムルット族の音楽を収録した61年のレコード。独自音楽の数々の中で特にユニークなのが、床板を組んだ台で行われる... |
オリジナルは『首狩り戦士の音楽』と題した希少な10吋盤。装いも新たに72年にVogueによって再発された際の一枚。かつての首狩りの風習で知られる、ボルネオ島に... |
タンザニアが生んだ人間国宝級の楽聖Hukwe Zawoseが率いたグループTanzania Yetu。WOMADでも大きく紹介されるなど、世界の舞台へ踏み出す第一歩となった85年の重要作。リリースは、英国の独立系レーベルTriple ... |
人類音楽遺産級の名盤が揃う独Musicaphonによるオセアニア音楽シリーズの一枚。現在も多くの部族民がそれぞれ独自の生活様式と精霊信仰を守って暮らしている、ニュー... |
ミャンマーと国境を接するインドの東端に位置するナガ丘陵に暮らす先住民族ナガ族。長い間インドからの独立闘争を続けている政情不安もあって、ろくに研究もされないまま謎に包... |
ベトナム中部の高地に住む少数民族の音楽を収録した63年の十吋盤。ニッポンでも、小泉文夫・中村とうよう監修による民族音楽シリーズにおいて『ベトナムの音楽 〜... |
それまで殆ど知られていなかったエチオピア南西部の秘境で暮らす遊牧民族を訪ねた73年の現地録音盤。これも以降もこの地でフィールドワークを重ね、本盤を含め計3枚の... |
カメルーン南東の密林地帯で75年に録音されたピグミー族の音楽。ユネスコの人類音楽遺産シリーズに残された一枚。その超高性能ポリフォニックコーラスの見事さは勿論、川面を打楽器に... |